Strategy

成長実績

当社は2015年に受託試験事業を開始し、2016年にテクニカルサポートセンターを開設しました。
2017年には、テクニカルサポートセンターの大規模な増床を実施するとともに、ISO/IEC 17025試験所認定を取得。
さらにバッテリーサポートセンターを新設し、国内最大級となる5,000端子以上の試験設備を整備しました。

こうした積極的な設備投資と技術力の強化を推進した結果、事業は着実に成長を遂げ、
2025年3月期の売上高は約8年間で10倍超へと拡大しています。

売上成長率 約8年で10倍
※グラフの数値は、各年3月期決算時点のデータを基に作成しています。
売上高100億円の実現に向けて
評価技術を強みに、成長を加速させる

「100億宣言」制度は、中小企業庁が設けた、売上高100億円という高い目標の実現に向けて、
中小企業が成長戦略や具体的な取り組みを宣言する制度です。

当社は、リチウムイオン二次電池評価試験設備の開発・販売を行う企業として起業後、
お客様のニーズを的確に捉えながら事業を拡大し、急成長を遂げてきました。

特に、大手二次電池メーカーからの要請を受け開始したリチウムイオン電池の評価試験の受託事業は、
技術とノウハウを蓄積しながら、拡大する評価試験需要に対応しています。

今、日本の二次電池産業は、次世代モビリティを支える電池の実用化に向けて
世界と競い合いながら技術開発を進めています。
中でも長寿命で安全性の高い全固体電池は有力な次世代電池として注目を集めています。
当社も全固体電池の実用化を見据え、評価試験技術の開発、また人材育成に取り組んでいます。

こうした成長基盤をさらに強化するため、当社は2031年度(2032年3月期)の
売上高100億円達成を目標として「100億宣言」を行いました。
100億円企業の実現を新たな成長への通過点と位置付け、
我が国の自動車・蓄電池産業の発展に貢献するとともに、
雇用の拡大や従業員の賃金向上を通じて地域社会にも貢献してまいります。

重点施策

◎車載用・定置用リチウムイオン二次電池市場の拡大に対応した設備投資による評価試験受託能力の強化

◎全固体電池の実用化を見据えた評価試験技術の開発および人材育成の強化

◎新たな二次電池開発支援事業の創出

これらの戦略を着実に実行し、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。

※本宣言は企業自身がその責任において売上高100億円を目指して、自社の取り組みを進める旨を宣言するものです。

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